2009年08月12日

0442『おんなのこの正体』

★1
おんなのこの正体
ベストセラーズ
発売日:2007-09-26
発送時期:在庫あり。
ランキング:191198
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 いろいろバラしまくってます(笑)
おすすめ度4 高橋源一郎が感銘を受けていた。
おすすめ度5 男のひとは読まないでっ
いろいろと忙しいので投稿が滞っている。 本をどばっと処分しようと思っていて、ここに投稿して売るなりなんなりしようと思った。 安彦さんの漫画。 だんだん飽きてきた。
男の性欲って「たまったら出す..
posted by B&M at 01:41

2009年03月08日

0409『女心はゆれるのだった。』

★★2
きっと あたし達は お互いのこと 大好きだったけど でも それよりも 『自分』のことの方が もっともっと 好きだったんだろうね(p60)
安彦氏の、女性の本音ぶちまけエッセイマンガ。 なかなか好きなんだけど、こういう暴露系というかは、普段から読みたいとは思わない。
posted by B&M at 15:20

2008年10月19日

0373『ソレしながら好きって言える?』

★★2 ソレしながら好きって言える? ソレしながら好きって言える? 安彦 麻理絵 衝撃的なタイトルである。 帯:「どちらかと言えばセックスは好きなほう」 安彦氏の、赤裸々女性白書。 いやあ、赤裸々すぎて、ときどきぎょっとする。 でも、そこがまた面白い。 読んでいて、ために(?)なる。
早くなおさないと他の男とヤレない クサレマンコってまさにこの事じゃん(p58)
なんと、魚喃キリコさんとの対談がちょくちょく間に挟まれる。 まあ、すごい、男遊びについての昔話みたい..
posted by B&M at 16:40

2008年01月26日

0258『あたしのすべて』

★★★3 あたしのすべて あたしのすべて 安彦 麻理絵 0153『小さな恋の物語』で好きになった安彦さんの漫画。 どきっとするような表紙で、女の子が「わたしのすべてをあげます」とかっていうイメージなのだろうか、でも内容はけっこうすごくて、露骨で、おおっぴらで、赤裸々だ。 そこが、安彦さんの漫画の魅力でもある。
 「大股開き」な漫画は、どんなジャンルのものであれ、私はとても大好きです。逆に、ウソくさくて、ちゅーとハンパにカッコつけた御都合主義なマンがは、どうしても好きに..
posted by B&M at 16:27

2007年11月27日

0153『小さな恋の物語』

★★★★★5 小さな恋の物語 小さな恋の物語 安彦 麻理絵
アタシの部屋っていまいちおしたおそーなんて気分にはなんない部屋なのかも
そのナマナマしさに引くと同時に惹かれてしまった。 絵などは、男性から見ると「なんだこれは、いやだなあ」と思うようなところもあるのだけれど、 ハマってしまった。 ハマってしまうと、そのナマナマしさにぐいぐい引きずり込まれていく。 僕は女性が、好きだ。 それは、まったく別の生き物でもあるから、興味深いから、好きだ。 女..
posted by B&M at 22:51