2008年03月23日

0331『小説家への道』

★★2
小説家への道
小説家への道

昔あった雑誌「鳩よ!」から作られた本。
うーん、どうなんだろう。
高校の頃読んだんだけど、当時から僕にとってはあまり印象がよくない本。
この頃読んだダ・ヴィンチのそれと何が違うのか。
追求する時間はないので捨て置く。

 最初の頃は、他人の作品を読むのが嫌だった。それが素晴らしい作品だと自分が書けなくなると思ったからです。しかし、小説には決定的な一行なんて絶対にあり得ない、そこに僕は気づいたわけです。言葉なんて、自分の内部にあるものではなくて、外にあるものを寄せ集めてきて組み合わせるだけだと。そこで、他人の小説を読めるだけ読んで、使える部分は使わせてもらおうという風に、発想を変えたわけです。(p10奥泉光)
この文章は、自分でも緑色のペンで「そーなんだ!」と書き込みしている、共感した部分。
posted by B&M at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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