2008年03月21日

0325『ワダチ』

★★2
ワダチ (小学館文庫)
松本 零士

手塚治虫さんとか、水木しげるさんとか、そして松本零士さんとか。
時代の空気だろうか。
どこか影があり、どこか憂いがある。
好きだ。
そしてユニークだ。

ちょっと作品としてしっかりしていないところもあるかもしれないけれど、四畳半、いいです。

そのむかし 四畳半があった
そのむかし そこにワダチの夢と希望と野心があった
無念の涙も くやしさも わびしさも インキンタムシもあった
そうだ むかしのことだ(p439)
posted by B&M at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。