2008年03月21日

0323『問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働』

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問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働 (中公新書)
問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働 (中公新書)
堀井 秀之

それぞれの専門分野が進化・深化すると、それぞれ難しくなっていって、新しい人たちがそれを習得するのにかかる時間が増大する。
いきおい、その分野に特化した人だけになり、全体を鳥瞰する人がいなくなる。
社会がうまくいかなくなる。
そういうことは問題だなあと思う。
理系と文系みたいな話とも関係する。
そういう分野を超えて知の協働を、という本書は魅力的に思えたのだが、そこから得られたものは、ちょっと「?」だったので星1個。(僕の頭が悪いだけだと思うので、気になさらないでください。)

 「問題」とは、望ましい状態と現在の状態のギャップにほかならない。(p21)
posted by B&M at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(・貧困・格差) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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