2008年02月24日

0300『やがて哀しき外国語』

★★★3
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
村上 春樹

村上春樹氏がプリンストンの大学に滞在した生活を2年に渡り雑誌『本』に連載したもの。
物書きの、また春樹氏という人間の生活が楽しい。

 それ以来コンピューターはいろいろとい買いかえて、試行錯誤をくりかえしてきたけれど、相変わらずマックです。だんだん「これがないともうやっていけない」というカラダになっていくのが、切なくもありますね。(p241 文庫本附記)
そういえばこの前の雑誌クーリエの写真、白のiBookだったなあ。Vaio君は左の脇に。右奥に見えていたのは、新潮社クレストの『奇跡も語る者がいなければ』ではなかったか。
posted by B&M at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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