2008年02月24日

0297『その気にさせるコーチング術』

★★★3
その気にさせるコーチング術―コーチと選手のためのスポーツ心理学活用法 選手の実力を引き出す41の実践法 (からだ読本シリーズ)
その気にさせるコーチング術―コーチと選手のためのスポーツ心理学活用法 選手の実力を引き出す41の実践法 (からだ読本シリーズ)
高畑 好秀

 コーチは練習中は厳しく、そして終了後は優しく選手に接するのが理想といえます。そして、コーチが見せる顔にメリハリがつくことで、多くのメリットが発生します。(p22)

去年チームスポーツの部活を持ったときに、0011『人生、負け勝ち』とか0019『オシム知将の教え』とかと一緒に読んだもの。
女の子相手ということで、別の難しさもあったが、けっこう参考になった。
現代は、「スポ根」とかの理念はなかなか通用しない。
難しい時代である。
 一つのミスが大きく流れを変えるといわれますが、その一つのミスのまえにも、実は小さなミスを何回か犯しているものです。(p109)
posted by B&M at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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