2008年02月03日

0265『紺野さんと遊ぼう』

★★★★★5
紺野さんと遊ぼう
安田 弘之

フェチ漫画、というジャンルが作れてしまうくらいの、「フェチ描写」だけで成立している漫画。
男性に強くお勧めします。
女性も、そんなふうに見られるのか、という意味では勉強に(?)なるかもしれない変態本。

5つの星はもちろん、フェチ度に与えられました。

0002『ちひろ』の安田氏なので、その描写力は確か。
と思っていたが、もう、すごい。

『手を使わないで食べてみよう』
意味もなくトライする紺野さん(p22)

間に挿入される『紺野さんの「微妙にやる気のないコスプレ」集』ですが、秀逸。爆笑しました。

紺野さんと遊ぼう (続) (F×COMICS)
の最後では「見ないで書こう」コーナーがあって、小田扉さん、黒田硫黄さん、山本直樹さんなどの作家さんが名を連ねているのを見て納得。
安田氏は天才か。

紺野さんと遊ぼう (FINAL)
恋に落ちたりおっきくなったり。
最後には『続』の「見ないで書こう」みたいな、「祝電披露」が。
あとがきでは、未遂ネタがいくつか紹介されている。風邪ひき紺野さんとか気になるなあ。
表紙カバーの裏はびびった。
posted by B&M at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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