2008年01月26日

0258『あたしのすべて』

★★★3
あたしのすべて
あたしのすべて
安彦 麻理絵

0153『小さな恋の物語』で好きになった安彦さんの漫画。
どきっとするような表紙で、女の子が「わたしのすべてをあげます」とかっていうイメージなのだろうか、でも内容はけっこうすごくて、露骨で、おおっぴらで、赤裸々だ。
そこが、安彦さんの漫画の魅力でもある。

 「大股開き」な漫画は、どんなジャンルのものであれ、私はとても大好きです。逆に、ウソくさくて、ちゅーとハンパにカッコつけた御都合主義なマンがは、どうしても好きになれません。(あとがき)

ブス、というのを露骨に描く作家さんで、ご自分の事もそのように描写していらっしゃるが、、、
タダでヤラせてくれるとこにしか
コイツには価値がない

なんもそこまで、と思わなくもないところはあるが、何が美しくて、かわいくて、なにがそうではないかを語る限り、そこから逃れはしないのだから。
posted by B&M at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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