2007年11月27日

0153『小さな恋の物語』

★★★★★5
小さな恋の物語
小さな恋の物語
安彦 麻理絵

アタシの部屋っていまいちおしたおそーなんて気分にはなんない部屋なのかも

そのナマナマしさに引くと同時に惹かれてしまった。

絵などは、男性から見ると「なんだこれは、いやだなあ」と思うようなところもあるのだけれど、

ハマってしまった。

ハマってしまうと、そのナマナマしさにぐいぐい引きずり込まれていく。

僕は女性が、好きだ。
それは、まったく別の生き物でもあるから、興味深いから、好きだ。

女性が作り出すイメージが好きだ。

では、女性そのものは好きだろうか?

でもやっぱり、そこにある生の、性の、ナマナマしさは、好きだなあ。

Amazon.co.jp: おんなのこの正体: 本: 安彦 麻理絵とか、Amazon.co.jp: あたしのすべて: 本: 安彦 麻理絵とかの類書のレビューを見るに、そのナマナマしさに感じ入ったのは僕だけではなくて、高橋源一郎氏までも!ということだ。

余裕シャクシャクに「なんでもない」ってふーにタバコふかせば
なんかもうすっかり自分は
「イナカもんのドンくさい自分」じゃなくなったような気になれた

女性がどう読んでいるのか、非常に気になりますが、とりあえず5つ星です。
posted by B&M at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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