2007年10月07日

0099『おもしろさの創り方』

★1
マンガ編集者が語るおもしろさの創り方
マンガ編集者が語るおもしろさの創り方
八窪 頼明

類書から見れば大したことがない。
でも、子どもでもわかるようにわかりやすくは書いている。
大き目の本なので、少し値段がはる。
イラストは豊富だが、使い回しもあり、また、やっぱり少し子どもっぽい。

漫画のおもしろさがこのくらいで止まってしまってはおしまいだ。
でも、これは基礎みたいなもので、算数みたいなものだと思う。
「その程度のこと」と思っている人に限って足元がおろそかだったりする。
僕のような新参者には必要な初心者本。
とりあえず「形にするに耐える」ものを作るなら、これを読むことにも意味がある。

 この友だちの「?」のついたセリフが、友だちの一番の関心事なのです。(P73)
posted by B&M at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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