2007年09月28日

0091『こま切れ時間活用術』

★1
こま切れ時間活用術
こま切れ時間活用術
西山 昭彦

雑誌的な小ネタの寄せ集め本。
それぞれの行為について深く追求する姿勢はない。
カタログ的に思いつきやアイディアが列挙されていて、「こま切れ時間になかしたほうがいいな、さて、どうしよう」と軽く考えながら読むならいいかと思う。

せこせこと生きるためではなく、充実して何かをなすために生きたいと思う。
そうするためにはパフォーマンスをあげることと、寸暇を惜しんで何かをなすことが必要だ。
意欲を持ち、効率をあげ、パフォーマンスをあげるための精神状態・健康維持、あとはせこせここま切れ時間。

図書館にあれば借りて読めば十分の本。
いくつか役にたつ項目があるかもしれない。
ただし先にも書いたが、追求する姿勢はない。
例えば、

 新書程度であれば、慣れれば行きの電車30分で読み終えることができるようになるでしょう。

って、本当か?!
どういう本をどうやって読めばそれが可能なのか?
ということについてはなにも言及はない。
実例もない。
そういう本だ。
なぜこんな本に1300円も支払ってしまったのだろう。
posted by B&M at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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