2007年09月19日

0088『座右のゲーテ』

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座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
齋藤 孝

世阿弥、ニーチェ、ドストエフスキーといったものを座右の書とする斎藤氏の「ゲーテ本」。
もちろんゲーテも座右の書。

「人類最高レベルの資質を持った人間」、「一人の人間が生れて死ぬまでの間にどれだけ自己を豊かにさせることができるか」ということに挑戦していたかのようなゲーテを、斎藤孝さんがわかりやすく解説してくれる。

2.自分を限定する
4.日付を書いておく
12.使い尽くせない資本をつくる
など、ためになる。

実は私は、手帳は捨てない主義だ。(4.日付を書いておく)

※斎藤孝氏の手帳術について、こちらで読むことができます。
Koyomi365 | 時間管理の達人
また、『三色ボールペン情報活用術』に斎藤氏の手帳の中身が少しだけ写真で載っています。
posted by B&M at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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