2007年09月19日

0086『天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法』

★★2
天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法
天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法
斎藤 孝

0085『天才の読み方』に続いて、「私は、天才と呼ばれる人の伝記や記事を読むのが好きだ。(はじめに)」という斎藤氏の天才論続き。

黒澤明、ビル・ゲイツ、宮崎駿といった人々の「天才」性の秘密に迫る。

25pesoブログのほうで書いた(点と線5×5=ビンゴ)、「盗作、パロディ、パクり、引用」といったことを考えるのを助ける記述があった。(点と線2に書いた)。
斎藤孝氏自身、さまざまな引用により著するスタイルを持っている人だが・・・。
それを盗作だとか、パクりだとかいう前に、我々自身がこうして使っている言葉もオリジナルのものではないのだよ、という問題・・・。
むしろ、パクりOK、コラージュOK、引用OK、問題はそれらを用いて新しいことを、魂を、感動を結果的に書けたかどうか、なのではないだろうか・・・。

そして斎藤孝氏の本で、僕は確実に新しいことを知ったり、成長したりできているのだ。

結論から言ってしまいましょうか。それは、憧れの存在が、自分自身のブレイクスルーのチャンスを潰してしまいかねないということ──。(p182)

文庫版:天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法 (青春文庫)
posted by B&M at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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