2020年05月17日

1093『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』

★★★★★5
バレットジャーナル 人生を変えるノート術 - ライダー・キャロル, 栗木 さつき
バレットジャーナル 人生を変えるノート術 - ライダー・キャロル, 栗木 さつき

Kindle本。

少し人生を考え直してみたいと思い手帳術を見直してみた。
蛇腹の超整理手帳を使っていたのだが、スマホなどを試行錯誤し、また、少し人生を考え直してみたいと思い、手帳術を見直してみた。

キャロル氏は小学生の頃に、注意欠陥障害(ADD)という発達障害の診断をくだされ、日常生活を送るうえで苦労を重ねたそうだ。(位置: 4,095)
そして、このような手帳/ノート術を編み出した。

記録と、ふりかえり。
それが、僕がこのノートに惹かれ、使用しはじめたキーワードのように思う。

私たちは、決して忘れないだろうと思っていたものをも、じつにあっさり忘れるのだ。愛だろうが、裏切りだろうが、忘れるのだ。かつてのささやきも、かつての叫びも、自分が誰であったかも、忘れるのだ……となると、連絡を絶やさないのが、いちばんいい。そして、たぶん、連絡を絶やさないということがノートをとるということなのだ。そして、みんな、あくまでも自分の流儀で、自分のために言葉を保存している。(位置: 407


目標達成より、そこに至るまでのプロセスにもっとも価値があることがわかるはずだ。そのプロセスが、あなたの日々の経験の大半を構成しているのであり、だからこそ、あなたの成長をうながす情報を与えてくれる(位置: 2,151)


「Bujo」などとも略されるこの手帳/ノート術にはコミュニティがあり、検索するとPinterestのカラフルなデコ手帳とか、Youtube動画とかがいろいろ見れる。
日本だけでなく、全世界の人々がハマっている/必要としていることがわかる。

バレットジャーナル。
しばらく使っていこうと思っている。
そして、使いながら、この本を読み返して、パワーアップしていこうと思う。

ちなみに、今回は、KindleのWebサービスメモとハイライトを利用して作成してみた。

また近々どこかでまとめてみたいのだが、Kindle端末/スマホアプリ/Macのいずれかで読んでも、「ハイライト」したり「メモ」したりした内容は、上記サービスに統合されているので、引用が楽にできる。
直接キーボードで「書き写す」という手間も、人間の脳には効果的だが、今回の記事を「10分程度で」まとめてみようと思ったとき(多忙なとき)、このようなサービスは、能力を拡張してくれ、無茶な注文を実現してくれた。

さらに、マッキントッシュの音声入力機能を使って入力もしてみている。
これらサービスを使ったら、10分程度でこのぐらいの記事が作れる、というお試しでもある。

ただ、星5つのこのKindle本、リアル書籍でも購入してバイブルとしてもっておこうかと思うこの本を、10分程度で投稿してしまうのはいかがなものかとは思った。

ただ、このブログは、どんな記事も、ある意味公平に、同じくらいの手間で投稿していく読書ノートでいこうという気持ちも、あることも事実なので。
posted by B&M at 15:15 | Comment(0) | 整理法・手帳・書斎・家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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