2018年09月13日

1007『将来賢くなる子は「遊び方」がちがう』

★★2
将来賢くなる子は「遊び方」がちがう
将来賢くなる子は「遊び方」がちがう 松永暢史

図書館本。

夏休みに、いろいろ子育て本を読んだ。
親が子どもといっしょに遊べというものもあれば、
恋愛もせず、ひたすら問題に取り組めというものもあった。

この本の主張は、「おもしろい人間に育てる(p6)」。

 押しつけや強要では子どもの能力は伸びません。(勉強を押しつけても子どもは幸せになれない、p59)


一番好きなことをとことんやらせる。
学校の席次のための勉強などは、最も愚劣なこと。
一流大学の学歴は履歴書の1行にしか過ぎない。
アンチお受験、アンチテスト、アンチ学歴という感じ。
でも、それもまた真実。

以下はなるほど、と思った。
「どうしたい?」「どう思う?」という問いかけは、子どもが一人前として認められていると感じる機会にもなり、自分への自信を生み出します。それにより、自立心が芽生えて、手ひどい反抗期を迎えずに済むこともあるのです。(p82)
posted by B&M at 03:41 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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