2018年07月29日

1000『異界の名古屋』

★★★★4
日本の異界 名古屋 (ベスト新書)
日本の異界 名古屋 (ベスト新書)/清水義範

ついに1000冊突破である!

一応、このブログは、ここを目ざしてやってきた。
足掛け10年以上。
記念すべき1000冊目だが、この本は、リアル本棚の中にはない。
これはKindleではじめて「購入」して読んだ本だ。

この前、名古屋に旅行に行ったときに、もう少し詳しく、文化面まで名古屋を知っておきたい/知りたい、と思った。
そして、旅行直前から出発してからの車中まで、この本が読みたくて、Kindleでサンプルを眺めていた。
途中の小さな本屋に、この本は置いていなかった。
帰ってからも、地方の、田舎の本屋には置いていなかった。
これまでのように、Amazonでリアル書籍をネット通販で入手する手もあったけれど、それならば新しいことに挑戦してみようと、Kindleに手を出してみることにしたのである。

そうして、Kindle端末(PaperWhite)を購入。
この本も購入。
それについては、「気がつけば11年&Kindle購入」に詳しい。

 おそるおそるそれを口に運び、食べてみた。そして私は、あれっ、と思ったのだった。トーストに小倉あん、とばかり思っていたのに、そのトーストにはたっぷりとバターが塗ってあったのだ。(No.1234)


巧い語り口で、名古屋についてつるつると読めた。
ところでそうだ、名古屋は、「色彩をもたないつくる君」の故郷だった。

 ***

1000冊が終わったが、読後習慣として、メモをして、残して、あとで検索できたり、あの頃を思い出したりできるのは有益だと思ったので、これからも続けていくことにする。
Kindleのほうで読みたい本もまだまだあるし、そっちのほうについても、まだまだ深く掘っていけたらと思っている。
でも、紙の本にじっくり線を引いたり、書き込みをしたりして読むのも、よさそうである。
これからは、使い分けもテーマである。

それでは、次の2000冊を目ざして……。
posted by B&M at 16:32| Comment(0) | 社会(・貧困・格差) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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