2018年07月29日

0997『空気の底』

★★★3
空気の底
空気の底 手塚治虫

昔、リアル文庫本で読んだことがあった。
Kindleセールで99円だったので、購入して、久々に読んだ。

手塚治虫氏のマンガの、こういう暗い感じのマンガも好きだ。
後味が悪いの。
心に傷を残すような。

ぼくはその猫をひと目みてがくぜんとした
猫はあきらかに爆発の熱のため
からだは焼けただれ 死にかけながらたどりついたのだ
その猫はぼくの顔をみて
ニャーと鳴いた(No.169)
posted by B&M at 14:52| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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