2018年05月23日

0992『本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!』

★★★3
《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!
《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!/和田稔

Amazon読み放題。
読んだのは新版2017。
電子書籍のいいところのひとつは、改訂版の出しやすさもあるだろう。
前の在庫を廃棄処分して、新しい物を印刷して流通させて、ということは必要ないから。
ただ、以前のものを「購入」していた人は、再購入しなければ(課金アップデートの感覚?)ならないかもしれない。
その点、こういう「読み放題サービス」の中でなら、まったくもってすばらしい世界だ!

電子書籍の魅力にどんどんとりつかれているこの頃。
Kindle読書の入門書として、本の探し方、選び方から読み方、そしてアウトプットや記録まで、なかなかためになった一冊。
私はKindlePaperWhiteを使っているので、バックライトがあるため、電気を消した部屋でも本を読むことができる。
しかし、iOSのほうでの「読み上げ読書」は、開眼だった。
運転中、睡眠前にも耳で読書ができ、本を読む時間が増えた。
著者は「お世話になっている鍼灸院の 先生から42度で15分湯船につかると副交感神経が優位になってぐっすり眠れるよ(no468)」とアドバイスを受け、お風呂の中でも読書をしているとのこと。
ジップロックや防水カバーを使えば、お風呂の中でも読書可能である。

また、電子書籍で「ものを書く」というほうでは、明治時代の文学創世記の「同人誌」的な存在としての電子書籍マーケット、ということも書かれてあり、未来を感じられた。

「難解な本を読むのにKindleが向いている」と考える理由は、読書中に本の厚さを意識しなくて良いこと、隙間時間で読書をするため集中力が持続しやすいという2点です。(no498)
posted by B&M at 01:51| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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