2018年01月04日

0968『国のない男』

★★★3
国のない男 -
国のない男 - カート・ヴォネガット

この著者自身の小説を通読したことはない。
村上春樹氏、爆笑問題太田光氏、金原瑞人氏などの名前から、読んでみよう、と思って手に取った本書。

特に、ユーモアに関してのくだりが印象に残った。

唯一わたしがやりたかったのは、人々に笑という救いを与えることだ。(ページ失念)

ユーモアは、人生がいかにひどいものになりうるかということを忘れさせ、人を守ってくれる。(p137)
posted by B&M at 13:48 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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