2015年11月04日

0903『適材適所のルアーセレクト』

★★★★4
適材適所のルアーセレクト -
適材適所のルアーセレクト - 青木大介

齢33歳にして数々のタイトルをものにし、青木虫の開発、自分のブランド立ち上げ(DSTYLE)など目覚ましい活躍の著者の、ブラック・バス釣り本。

バス釣りをするときに、その日のパターンを考える・組み立てる、という言い方をするが、それに対しての疑問を投げ掛ける一冊。
適材適所のルアーセレクトで、常に試行錯誤しながら答えを探す、いや答えなどあるのか・・・という本。
今年はバス釣りにハマった1年だったので、その勉強用に読んだ。
(釣りの本といえば、この頃、電子書籍で開高健などにも手を出してみている。)

 釣りは現場で組み立てていくものだ。釣れた1尾がどこにいたのか、周囲にエサはいたか、水温、流れの有無、水の色など、自然の中にある無数のヒントを手がかりにして、また次の1尾を探していく。
 そうやって苦労しながら「答え」らしきものにたどり着いたときの喜びは、"誰かのパターン"をコピーして釣ったデカバスより、きっと何倍も大きい。そのための第一歩が「フィネスでデカバスを探す」というスタイルなのだ。(p055)
posted by B&M at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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