2012年11月14日

0777『ふたつのいちご』

★★★★4
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの) [単行本] / 林 明子 (著); 福音館書店 (刊)
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの) [単行本] / 林 明子 (著); 福音館書...

小さな絵本である。
子どもの手の平の大きさ。
NHKの教育番組に、手の平絵本、というコーナーがある。
子どもが、自分の手の平の上で、お話をつくって、語る。

私の子どもは、まだ字が読めない。
字が読めないが、この頃、記憶と、挿し絵で、なんとなくお話を作って読むようになった。
創作の萌芽とも言えると思う。
このことは、本書の内容とは特に関係ないが、この本でも、左側にある挿し絵を見ながら、自分なりに、絵本を読み聞かせてくれる。

絵柄はやさしい。
女の子かすみちゃんは、かぎりなくかわいい。
うさぎはピーターラビットみたいな?

大人のツッコミどころも満載。
まず、イチゴがそこらになってるのか!
そして、森の中にとことこ一人で歩いていくのか!
都会っ子の意見であろうか。

 ところが、かすみちゃんが いってみると、
まえに いちごが なっていた ところには、
かれた はっぱが あるだけでした。


家でもイチゴを育てている。
だから、枯れたイチゴの株は、ああ、わかるわかる。

posted by B&M at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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