2012年11月12日

0772『きりのなかのはりねずみ』

★1
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) [大型本] / ユーリー ノルシュテイン, セルゲイ コズロフ (著); フランチェスカ ヤルブーソヴァ (イラスト); Yury Norshteyn, Francheska Yarbusova, Sergey Kozlov (原著); こじま ひろこ (翻訳); 福音館書店 (刊)
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) [大型本] / ユーリー ノルシュテイン, ...

ロシアって、何を考えているんだろう。

はりねずみが、こぐまさんに会いに行くのだけれど、途中で白い馬に惹かれて、霧の中で怖い思いをする。
こぐまさんの家に辿り着いて、やっぱりこぐまさんといっしょにいるのはいいよなあなんて思いながら、白い馬を思い出したりする。
みんな無表情で、画面はいつも、暗い。
これが、寒さ厳しい北の国の絵本なのだろうか。

はりねずみは、水たまりを のぞきました。
「あっ、水の中にも お星さま!」


ところで、フクロウって、存在感あるよね。
あの目がいけないんだろうか。
何か他の絵本でも、フクロウで娘を泣かしてしまった思い出がある。
この絵本のフクロウも、怖がっていた。
posted by B&M at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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