2012年08月29日

0755『たいふうがくる』

★★★★4
たいふうがくる [大型本] / みやこし あきこ (著); BL出版 (刊)
たいふうがくる [大型本] / みやこし あきこ (著); BL出版 (刊)

白と黒の独特な絵柄。
たいふうがくる、ということ、この頃の気象状況では、なかなかにせっぱ詰まったこと。
それが、子どもの目線で描かれる。

そして想像力の翼、

たいふうが去った後の、青空!

カバーの折り返しに、絵本作家杉田豊さんの批評。
「アングルが机の高さ位から床に近いローアングル」
「この絵本はテーマを象徴するのにモノクロが似合い、土曜日の朝、カーテンを開いた時の唯一の青色が光っているのが心地良い。」
でも、絵本は批評を好まない。
音楽もそうだが。
でも、だからといってそれが不必要なわけではない。

臨場感を持って読み聞かせてやったが、途中で、あきられてしまった。

うわあ、すごい おと!
ふとんのなかに ひなんだ!
posted by B&M at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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