2012年08月07日

0753『ロンドンのガーデニング』

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ロンドンのガーデニング [単行本] / ジュウ・ドゥ・ポゥム (著); 主婦の友社 (刊)
ロンドンのガーデニング [単行本] / ジュウ・ドゥ・ポゥム (著); 主婦の友社 (刊)

イングリッシュ・ガーデンなんて言葉があるけれど、じゃあイギリスの庭園ってなあに?

イギリス式庭園 - Wikipedia
ふむふむ、対極にはフランス式庭園 - Wikipediaなんてのがあるのかー☆♪

日本では、上野ファーム - Google 検索が、イングリッシュガーデンとしては有名らしい。

家庭菜園をはじめて、1年が経った。
震災から、自然と共にあるって、というテーマで、自分なりに、興味を深めた結果だ。
外構、エクステリアの参考に、そしてオリンピックの、そして長年気になっている外国としてのイギリスを見たくて、この本を図書館で借りて、読む機会を得た。

写真が豊富で、なかなか楽しい。

西欧の庭というのは、自然をコントロールする、というのがテーマであるのだろう。
それは、日本の、自然と共存する、というのと、少し違う、加工とか、管理とか、そういう匂いがプンプンする。

でも、広さは日本の比ではなくても、その庭で、自然と共に生きようとする、そういう姿勢がほほえましい。
まねをしたいな、と思ったのが、以下。

「プロポゲイター」と呼ばれる温室代わりのケースで、ルドベキアを育てているところ。
(…)
キッチン前のテラスは、苗を育てるためのスペース。(p13)


ところで、「コミュニティ・ガーデン&アロットメント」なんて、東京の屋上貸し庭園みたいじゃないか!
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