2011年03月02日

0710『アジアの少年』

★★2
アジアの少年 (幻冬舎文庫) [文庫] / 小林 紀晴 (著); 幻冬舎 (刊)
アジアの少年 (幻冬舎文庫) [文庫] / 小林 紀晴 (著); 幻冬舎 (刊)

「ASIAN JAPANESE」という、ちょっと前に流行った本があったような気がする。
あれの、原点だという。
文庫限定。

 それから逃げたかった。
 インドという国は体力の国だ。(p296)


さほど優れた写真とも思わなかった。(僕は写真の専門家ではない。)
残念ながら、あまり「感じる」写真は多くなかったように思う。

 その眼のことは、忘れないでおこうと僕は思った。何を食べ、どこに行ったかを忘れてもそれだけは覚えておこうと思った。(p127)


文章と写真は特に関係がない。

日本を出て、旅をした勇気はいいが、だからなんだという気もするのだった。
旅情・センチメンタル。
posted by B&M at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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