2010年07月15日

0634『爆笑問題の日本原論』

★★★★4

爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)

爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)

  • 作者: 爆笑問題
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 文庫



「いまや知らない人はいないという彼らの名を一躍天下に知らしめた、これが問題の爆笑デビュー・ベストセラー」(裏表紙)

現実は、「世の中が作った”事実”という漫才(ごあいさつ)」。
この本には、それがもちろんあると同時に、「爆笑問題が作った事実と違う漫才(同上)」が収められている。

 以来、私の頭の中には常に、一人の疲れたサラリーマンがいて、私はそのサラリーマンを笑わせることだけを考えて書くようになりました。(あとがき)


という、爆笑問題のコントエッセイ。
情熱大陸の記念放送で、太田、田中、それぞれが特集されていたふたりの、初期の作品。

田中「大変ですよね、O-157大流行。」
太田「ほんと、流行ってるよな。カラオケ行くとみんな「えーっと・・・Oの157番」。」(p182)

あの頃、カイワレ大根を3パック食べていた人が、今の日本の総理大臣である。
posted by B&M at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(・貧困・格差) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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