2009年10月11日

0527『ダーリンは外国人with BABY』

★★★★★5

ダーリンは外国人 with BABY

ダーリンは外国人 with BABY

  • 作者: 小栗左多里&トニー・ラズロ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 赤ちゃんがこれから生まれる方、覚悟してください。「マイ時間」が激減します。そして子どもの動きに合わせた「途切れ途切れ生活」が始まるぞ。(p042パパトニーのつぶやき「途切れ途切れ、途・・・切れ途・・・」)

トニーとさおりの間についに子どもが!
妊娠、出産から1歳までの子育てを漫画でつづった「ダーリンは外国人」シリーズ。
さおりの妻としての視点で漫画が描かれ、トニーの夫としての意見がエッセイになって間にはさまれ、専門医の意見も間に挿入され、多様な価値観、意見を得られる。
勉強になると同時に、国際的な視点や、トニー氏の賢明さに脱帽。

喧嘩していなかったのは、人生のストレスに対して(まだ)耐えられていたからではないだろうか。そして、子どもができたことがきっかけで、それぞれが調和するだけの余裕がなくなってしまったわけだ。そう言えば、昔の僕たちがまれに喧嘩していた場所は、決まって旅先だった。旅行中も、普段の生活と違って余裕がなくなるからではないか。子どもを得たことで、僕たちは新しいリズムを生み出し、不愉快を減らし、愉快を多くしたい。(p100パパトニーのつぶやき「喧嘩なんかしていない」)
posted by B&M at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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