2008年10月18日

0361『蒼井優 今日、このごろ。』

★★★3
蒼井優 今日、このごろ。
蒼井優 今日、このごろ。
蒼井優

僕が蒼井優を知ったのは、確か映画『リリイ・シュシュのすべて』だったと思う。
その中で、蒼井優は売春をさせられるかわいそうな女の子だった。
大学時代、映画『リリイ・シュシュのすべて』が公開された頃、僕は予告編を何度も見て、そしてリリイ・シュシュのCDを買ってそれを何度も聴き、待ち焦がれたものだった。

その後、映画『害虫』や『フラガール』、『亀は意外と速く泳ぐ』『ハチミツとクローバー』なんかで蒼井優を見かけた。
白い肌、長い髪、少女のようなあどけなさ、純粋さ、
いつでも彼女は不思議なオーラをまとっている。

そんな彼女を「手のひらに乗せて見てみた(p142)」ような、映画『百万円と害虫女』の頃の写真とインタビューの本。

つき合うって何?って、考えたらわかんない。キスをするかしないかってこと?(笑)でもそれが我慢できるのであれば、つき合わない方が楽な気がする。女友達でも、男友達でも、いろんな話ができたらそれだけで楽しいじゃないですか。でも、つき合うとなると別れたりする。友情だとわりと続くのに、恋愛というのは友情に比べて密度が濃いぶん、早く別れちゃう気がして、それは嫌だなと思って。(p136)
posted by B&M at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック