2017年09月06日

0962『娘が不登校になりました。』

★★2
娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた (本当にあった笑える話) -
娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた (本当にあった笑える話) - 小林薫

娘が不登校になった、シングルマザーの漫画家さんの話。
当事者目線で描かれており、参考になった。

学校に呼び出されて4対1。
部活の顧問が言葉遣いが荒く、すぐ怒鳴る。「てめェらふざけんじゃねえぞ!なんでいわれたとおりできねぇんだよ!!このバカ野郎!」2年生になって、その先生が担任に。
「夏休みの間は祖父母の家ですごした。田舎で自由にのんびりしたらしい。」は、親子の距離感をさらけだしている。
我が子を信頼し、期待し、裏切られる。
なんでこうなんだ、と絶望する。
でも、娘さん、韓国語が好きで、自分の興味へ向けて歩み出している。

「学校のシステムはよくわかってるさ。でも、娘が大好きな先生だったから。先生だって人間だから、ちょっとだけでも助けてくれないかなあって期待したんだ。」(第3話)
posted by B&M at 22:31| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする