2012年11月27日

0786『おとうさんはウルトラマン おとうさんの育児書』

★★2
おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書―DADDY AND CHILD CARE BOOK [単行本] / 宮西 達也 (著); 学習研究社 (刊)
おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書―DADDY AND CHILD CARE BOO...
宮西 達也


おとうさん=ウルトラマン として、いろいろなことが語られている。
強くなくちゃ。
恋しなくちゃ。
ドキドキしよう、
ワクワクしよう、
というのが伝わってくる。

読みやすいエッセイ部分 + 作者宮西さんの対談。

コラムや対談部分は字が小さかった・・・。

子どもは日々成長する。
その成長ぶりはおどろくほどすごい!
そして、おとうさんは日々おとろえていく。
そのおとろえぶりはおどろくほどおそろしい・・・(p28)
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0785『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』

★★★★4
サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3 [ハードカバー] / 村上 春樹 (著); 大橋 歩 (イラスト); マガジンハウス (刊)
サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3 [ハードカバー] / 村上 春樹 (著); 大橋 歩 (イ...

この頃絵本ばかり読んでいる。
ちょびちょびとトイレの時に読んでいって、やっと読み終えたこのエッセイ集。
4ページ、大橋歩さんの銅版画も含めて、読みやすかった。

2011.3.30号から2012.4.4号までのエッセイ。
震災後に書かれたものもあっただろうが、そのことについては触れず、ささやかな日常について、強固な日常について語られている。

それでも、首相とか、原発とか、いろいろそのご時世の話題が出てきたか。

心のこりをほぐすエッセイ集でした。

(…)考えてみればそれはつまり、僕らの感覚が鈍くなっていくということですね。傷つかないように厚い鎧を着たり、皮膚を固くしたりすれば、感じる痛みは減るけれど、そのぶん感受性は鋭さを失っていく。(…)要するに僕らはそういうマイナスと引き替えに、現実的な生きやすさを身につけていくわけだ。まあ、ある程度仕方ないことなんだけどね。(p144)
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0784『うえきやの くまさん』

★1
うえきやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本) [単行本] / フィービ・ウォージントン, ジョーン・ウォージントン (著); フィービ・ウォージントン, ジョーン・ウォージントン (イラスト); まさき るりこ (翻訳); 福音館書店 (刊)
うえきやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本) [単行本] / フィービ・ウォー...

プーさんがかわいい。
テディ・ベアがかわいい。

くまさんって、なんでそんなにかわいいんだろう。

じっさいは、人を襲ったり、怖いイメージなのに。
怖いからこそ、かわいく見せようとしたのだろうか。
日本ではなく、外国で、この傾向は強い。
日本では、「熊・出没注意!」のイメージだから。

この絵本も、3冊のシリーズみたいだが、かわいいくまさん。
うえきやのくまさんは、働き者。
「こんにちは」や「どうも ありがとうございます」のあいさつも忘れない。
勤勉で、礼儀正しい。

 11じになると、
おとなりのおくさんが、
ビスケットと レモネードを
もってきてくれました。

何が起こるでもない、かわいいくまさんが、労働にいそしむ絵本。
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0783『おばけパーティ』

★1
おばけパーティ|ジャック・デュケノワ/大澤晶|ほるぷ出版|送料無料
おばけパーティ|ジャック・デュケノワ/大澤晶|ほるぷ出版|送料無料

かわいいおばけたちの晩餐会。

「さいごは やっぱり
 あつあつ ミルクが いちばんだね、アンリ」

ほんとに向こうの人ってそうなのか、それとも身体の色を戻そうとしたためか・・・。
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0782『三まいのおふだ』

★★★3
三まいのおふだ (てのひらむかしばなし) [単行本] / 長谷川 摂子 (著); きむら よしお (イラスト); 岩波書店 (刊)
三まいのおふだ (てのひらむかしばなし) [単行本] / 長谷川 摂子 (著); きむら よし...

絵柄は、どこか小学生の写生大会の絵を思わせるような。
細かく、遊びのある、
でも、布団の中のおにばばは怖かった。

だども、こぞうが ぱたぱた はしったって、
おにばさ、だっふぁ だっふぁ、おおまたで
くるから、もう おいつかれそうになる。

最後のこれは、なに。

いっちゃ ぽーんと さけた

調べてみると、「一期(ぽーんと)栄えた」めでたし、めでたし、だそうな。
「いっちゃはんじゃさけた。」ってどういう意味? | 国語のQ&A【OKWave】
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0781『ノンタン ぶらんこのせて』

★★★★4
ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1)) [単行本] / キヨノサチコ (著); 偕成社 (刊)
ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1)) [単行本] / キヨノサチコ (著);...

「ノンタン ノンタン、
 ぶらんこ のせて。」

ぼくのぼくの、という独り占めの話は、絵本には多い。
またそのパターンか、と思ったら、最後はひとひねり。

これを読んで、ノンタンシリーズ、読もう、と思った。

「じゃあね、
 えーと あのね・・・、
 1・2・3、・・・。
 えーと 1・2・3、
 で・・・。」

ちょっと揺れる線で描かれる動物たちも、愛くるしい。
posted by B&M at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0780『てんごくのおとうちゃん』

★★★★★5
てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本) [単行本] / 長谷川 義史 (著); 講談社 (刊)
てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本) [単行本] / 長谷川 義史 (著); 講談社...

冒頭から、がつんとやられる。

あさ おきたら みんなが
ないててん。
なんか わかれへんけど
ぼくは にわに はきました。

おとうちゃんをなくした男の子の、リアルな、日常。

ぼくは
「かわいそうに」と ひとに
いわれるたびに おもうねん。
ぼくより おとうちゃんが
かわいそうなんと
ちがうやろかって。

絵も味があっていい。

ぼく、元気に育てよ。
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0779『ぼくの、ぼくの、ぼくのー!』

★1
ぼくの、ぼくの、ぼくのー! (ポプラせかいの絵本 22) [大型本] / マイク・リース (著); デイビッド・キャトロウ (イラスト); ふしみ みさを (翻訳); ポプラ社 (刊)
ぼくの、ぼくの、ぼくのー! (ポプラせかいの絵本 22) [大型本] / マイク・リース (著...

アメリカの絵本だそうだ。
なるほど、ちょっときつめの色合いに、少しグロテスクな登場人物と、そのおもちゃ。

内容としては、独り占めより、分け合いましょう。

「おい、コラ、なに してる!」

「くるな!みるな!よるな!」

セリフの過激さも・・・。

読み聞かせには、どうでしょう・・・。
ということで、星1つ。
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2012年11月14日

0778『クリスマスのふしぎな はこ』

★★★★★5
クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本) [単行本] / 長谷川 摂子 (著); 斉藤 俊行 (イラスト); 福音館書店 (刊)
クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本) [単行本] / 長谷川 摂子 (著); 斉藤 俊行...

あれっ、なんだろう、このはこ。あけてみよう。

日本の伝統的な家の縁側の下に、ふしぎな箱があった。
お母さんは、ずきんをかぶって、縁側にそうじきをかけたり、洗濯物を干したりしている。
障子のある壁にはリースを飾ってある。
お父さんが晩酌に飲むのは、日本酒。
お母さんは、精出してイチゴケーキを作ってる。

ほんとうに日本、っていう、原風景。

そこに、クリスマスの箱という、夢がある。

クリスマスの夢は、どこでだって有効だ。
サンタさんがやってくる。
それだけで、どんな場所も、輝きはじめる。

この絵本は、そんな純日本の風景と、箱の中のクリスマスの夢を、そっとつなげてくれる。

「ねえ、おかあさん。サンタさん、もう しゅっぱつしたかなあ」
「そうねえ、サンタさん、おねぼうしてないと いいけどねえ」
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0777『ふたつのいちご』

★★★★4
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの) [単行本] / 林 明子 (著); 福音館書店 (刊)
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの) [単行本] / 林 明子 (著); 福音館書...

小さな絵本である。
子どもの手の平の大きさ。
NHKの教育番組に、手の平絵本、というコーナーがある。
子どもが、自分の手の平の上で、お話をつくって、語る。

私の子どもは、まだ字が読めない。
字が読めないが、この頃、記憶と、挿し絵で、なんとなくお話を作って読むようになった。
創作の萌芽とも言えると思う。
このことは、本書の内容とは特に関係ないが、この本でも、左側にある挿し絵を見ながら、自分なりに、絵本を読み聞かせてくれる。

絵柄はやさしい。
女の子かすみちゃんは、かぎりなくかわいい。
うさぎはピーターラビットみたいな?

大人のツッコミどころも満載。
まず、イチゴがそこらになってるのか!
そして、森の中にとことこ一人で歩いていくのか!
都会っ子の意見であろうか。

 ところが、かすみちゃんが いってみると、
まえに いちごが なっていた ところには、
かれた はっぱが あるだけでした。


家でもイチゴを育てている。
だから、枯れたイチゴの株は、ああ、わかるわかる。

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2012年11月12日

0776『ザガズー』

★★★★4
ザガズー―じんせいってびっくりつづき [大型本] / クェンティン ブレイク, Quentin Blake, 谷川 俊太郎 (著); 好学社 (刊)
ザガズー―じんせいってびっくりつづき [大型本] / クェンティン ブレイク, Quentin...

それから なんにちかは ぞうでした・・・
また なんにちかは おこりっぽい りゅうでした。


これは、子どもの代弁のための絵本でもあり、それを読む育児者のための絵本でもあるのだ。

表紙カバー裏で解説している、谷川俊太郎氏の言葉に、聞き入る。

でも子どもは育つ苦労を言葉にできません、子どもは苦労を言葉にならない感情や行動で表現するだけです。クエンティン・ブレイクは、この絵本の中でそういう子どもを代弁しています。


大人のための育児書なんかは、たくさんあるのだけれど。

子どもがときに大人の目からは理解できない怪物に見えることは、誰しも経験することです。(…)まだ人間になりきれない、不思議な生きもの、そこにこそ子どもの成長のエネルギーがひそんでいるのではないでしょうか。


今の僕だって、決まったものじゃないんだ。

そして大人は老いるにつれて子どもに戻っていきます。今度は大人になった子どもが、子どもに戻った大人とともに生きていくのです。それがまた新しい苦労(と喜び)の始まりだということも、ブレイクは暗示しています。


最後、二羽の鳥と、それでも楽しげに去っていくこと!

題名も、おもしろい。
「ザガズー。」
子どもも、すぐ覚えた。

なんてすてきなんでしょう。ジョージとベラは
それを ほうりっこして
しあわせな ひびを すごします。

いや、でも、ほうりっこしなくても(笑)
posted by B&M at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0775『わにわにのごちそう』

★★★3
わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ) [大型本] / 小風 さち (著); 山口マオ (イラスト); 福音館書店 (刊)
わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ) [大型本] / 小風 さち (著); 山口マオ (イ...

その、版画のような絵の、わにの存在感のすごいこと!

ずり づづづ ずり づづづ
わにわには だいどころに はいってきました。


そして、自分で調理して、迫力の食事!

がふっ がふっ がふっ
むちゃ むちゃ むちゃ


これはなかなか読みごたえがありました。
わにの厚ぼったい感じとか、怖い感じも、そしてどこかおちゃめな所も伝わってきました。
posted by B&M at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0774『おふろや』

★1
おふろや|黒田愛|白泉社|送料無料
おふろや|黒田愛|白泉社|送料無料

絵柄は、狂気。
うどんみたいなお風呂に、動物たち。
リンゴを追いかけて、おふろにつかまる。

作者は23歳で急逝したという。
病死という。
短い人生をわかっていたかのように、エネルギッシュな絵を描いた。

こんな読者のブログもあった。
楽豚:黒田愛 絵本原画展へ

「・・・」誰かいるような・・・?
うっきょっきょ うっきょっきょ

娘がまねして困ります(笑)
posted by B&M at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0773『わにになった子ども』

★★★★★5
わにになった子ども [ハードカバー] / シンシア ライラント (著); ダイアン グッド (イラスト); Cynthia Rylant, Diane Goode (原著); こしば はじめ (翻訳); 新樹社 (刊)
わにになった子ども [ハードカバー] / シンシア ライラント (著); ダイアン グッド (...

ずっと 子どもで いるのは、もう あきあき、
へんしんできたら いいな。

ひょんな思いつきを、遠くにいるおばさんに、叶えてもらう。

それにしても、なんで、わに。

そして、わにになった子どもを、周囲は受け入れていく。

お父さんはなでなでし、お母さんはお医者に見せた。
いじめっこはやっぱりいじめてきたし、
わにの風貌だって、いいことをしたりした。
車いすの子とも同列に並ぶし、
なんていうか、わに、わに。
自分が自分でいいじゃない、ということの背中押しというか。

わにに なった 子どもの ころの すてきな お話。


最後のは、原文も、これだったのだろうか?
「わにだった子どものころ」
ではないので、今もまだわに?
それとも、
「わにになった子どものころ」
というのは、今は別のものになっている大人のころ?
「子どものころのすてきなお話」
というのは、今はすてきじゃないってこと?

大人になると、いろんなことを考えてしまいますね.

絵柄も含めて、大好きな一冊になりました。
posted by B&M at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0772『きりのなかのはりねずみ』

★1
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) [大型本] / ユーリー ノルシュテイン, セルゲイ コズロフ (著); フランチェスカ ヤルブーソヴァ (イラスト); Yury Norshteyn, Francheska Yarbusova, Sergey Kozlov (原著); こじま ひろこ (翻訳); 福音館書店 (刊)
きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ) [大型本] / ユーリー ノルシュテイン, ...

ロシアって、何を考えているんだろう。

はりねずみが、こぐまさんに会いに行くのだけれど、途中で白い馬に惹かれて、霧の中で怖い思いをする。
こぐまさんの家に辿り着いて、やっぱりこぐまさんといっしょにいるのはいいよなあなんて思いながら、白い馬を思い出したりする。
みんな無表情で、画面はいつも、暗い。
これが、寒さ厳しい北の国の絵本なのだろうか。

はりねずみは、水たまりを のぞきました。
「あっ、水の中にも お星さま!」


ところで、フクロウって、存在感あるよね。
あの目がいけないんだろうか。
何か他の絵本でも、フクロウで娘を泣かしてしまった思い出がある。
この絵本のフクロウも、怖がっていた。
posted by B&M at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

2012年10月の読書メーター

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1325ページ
ナイス数:5ナイス

マンガを読んで小説家になろう!マンガを読んで小説家になろう!感想
オリジナリティなんて・・・というところ、なるほど。ピーナッツを毎日、など、継続は力なり。
読了日:10月28日 著者:大内 明日香,若桜木 虔
おとうさんだいすき (文研ジョイフルえほん傑作集)おとうさんだいすき (文研ジョイフルえほん傑作集)
読了日:10月10日 著者:司 修
はしるチンチン (えほんのぼうけん)はしるチンチン (えほんのぼうけん)
読了日:10月10日 著者:しりあがり 寿
きたないよ!きたないよ!
読了日:10月10日 著者:フランチェスコ ピトー
ヘルタースケルター (Feelコミックス)ヘルタースケルター (Feelコミックス)
読了日:10月9日 著者:岡崎 京子
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
読了日:10月9日 著者:諫山 創
深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:10月9日 著者:安倍 夜郎
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)バクマン。 20 (ジャンプコミックス)感想
終わっちゃったのかあ・・・。でも、マンガのラストをどうするかの話のあとに、きちんと終わらせるのって、やっぱすごいよなあ。
読了日:10月9日 著者:小畑 健
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
読了日:10月8日 著者:いとう ひろし
サルチネス(1) (ヤンマガKCスペシャル)サルチネス(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:10月6日 著者:古谷 実

読書メーター
posted by B&M at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする