2010年12月22日

0695『ふつうな私のゆるゆる作家生活』

★★2
ふつうな私のゆるゆる作家生活 [単行本] / 益田 ミリ (著); 文藝春秋 (刊)
ふつうな私のゆるゆる作家生活 [単行本] / 益田 ミリ (著); 文藝春秋 (刊)
「猫村さん」みたいな、ゆるゆる漫画。
へたうま。

「で、どうなるんですか?」
「ここから先はマスダさんらしく考えていただいて」
ポカーン
(そのマンガの作者は、わたしでいいのでしょうか?)(p7)

ゆるゆる、油絵科からコピーライターへ、それからエッセイスト、マンガ家へと、大阪から東京(その間半年ほど無職)へと歩んできた著者のエッセイマンガ。
いくつか定型(パターン)があって、すらすらと読めた。
たまにはっとするようなところがある。
ゆるゆるな感じがお好きな人、忙しすぎるからそういう気分になりたい人、にオススメ。
キノコか〜
フッ
まったく興味ない
本当は行きたくないのです(p15)
posted by B&M at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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