2010年07月27日

0642『桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。』

★★★★4

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本



直木賞受賞作家。
情熱大陸で見てから、すごい読書をしている人なのだなあ、と思った。
読まないと、枯れてしまう、と、いそいそと本を読んでらっしゃる。

帯「桜庭一樹が縦横無尽に読んで過ごした一年間。」

文章も楽しく、読んでいる本も多いので、しっとり重い感じ。
こんな風に読めたらなあ、と憧れる。

 うちに帰ってきて、寝転んで続きを読みながら、いろいろ考える。悪趣味なことに、この本を読んでいるとお腹が減ってくる。死刑囚たちの生への執着が本から飛び移ってくるような気がする。で、なんか首の後ろが重たくなってくる。なんか腹が立つ。(p17)


文庫版が出ていました。

少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L さ 1-1)

少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L さ 1-1)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/08/30
  • メディア: 文庫





読んでないけど、続編が出ていました。

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本




お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)

お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: 単行本



以前のエッセイ集のようです。

桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE

桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2006/03/11
  • メディア: 単行本



posted by B&M at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

0641『アタマが良くなる合格ノート術』

★★2

アタマが良くなる合格ノート術

アタマが良くなる合格ノート術

  • 作者: 田村仁人
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2007/04/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



帯「独学で東大・慶応大現役合格、TOIEC975点をゲットした頭のいいノートのつくり方」

目新しい情報はなし。
で、星1庫。
挿し絵がなかなかよろしい。
星1.5個。
そして、下記があったから、星2個に。

田村仁人の名言メモB

それから〜〜〜
テクニックにばっか気をとられるな!
『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子著/講談社)

テクニック以前に勉強しましょ。(p98)

2010年07月21日

0640『最高のクラスのつくり方』

★★★3

最高のクラスのつくり方 (教育技術MOOK)

最高のクラスのつくり方 (教育技術MOOK)

  • 作者: 埼玉県狭山市立堀兼小学校6年1組
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/02/15
  • メディア: ムック



実際にあったクラスの子ども達が書いた「最高のクラスをつくるための説明書」をもとに作られた本。

絵がかわいい。

教室の様子や、あくまで自主的な活動、授業中も教え合いのために席立ちOKなど、特殊なところもあるが、それが可能な子どもたちなのであれば、そのほうがより「伸びる」のかもしれない。

自由、創造的、楽しい。
参考にして、自分の道を究めたいと思う。

担任の仕事は、子どもたちが安心して活躍できるような"土台"をつくること。それにはまず、大人が子どもたちを"信頼"することです。(あとがき)
posted by B&M at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

0639『夢をかなえるゾウ』

★★★★★5

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

  • 作者: 水野 敬也
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 単行本



「期待は感情の借金やからなあ」(p248)


帯「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで。」

神様ガネーシャとの愉快なやりとりの中に、実在する偉人たちの言葉や行動を引きながら、ひとりのサラリーマンが成長していく・・・。
物語もよくできているし、こういう形での啓発本もありなのかあ、と感心した。

偶然にも、書店配布されたサイン本で読んだ。

「ええか?『人間は意識を変えることはできない』んやで」
「意識を変えることはできない・・・」
「そうや。みんな今日から頑張って変わろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えようと思ても、変えられへんねん。人間の意思なんてめっちゃ弱いねん」(p115)
posted by B&M at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

0638『「なぜ?」がわかる博学BOOK2 ニッポンの謎篇』

★1

「なぜ?」がわかる博学BOOK〈2〉ニッポンの謎篇 (KAWADE夢文庫)

「なぜ?」がわかる博学BOOK〈2〉ニッポンの謎篇 (KAWADE夢文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 文庫



つまり日の丸は、先に国際的に日本の国旗として認められた後、国内で正式に日本の国旗と制定されたのである。(p13)


ニッポンに的を絞った雑学本。
この頃、教育でも「愛国心」なんてよく言われるけれど、そこには若干キナ臭さがあったりもするけれど、純粋に自分の国についていろいろ知るのは、楽しい。

真偽のほどはよくわからないし、「一説によると」とか、「らしい」とか、
あと、国民性みたいなことについての話は片目をつぶって読むとして。
自分の国について、いろいろ考えられた。

日本の赤ちゃんは、なぜうつぶせに寝かせると、窒息してしまうのか?
(…)ベッドと布団の違いがある。(…)首の筋力が違うことがある。(p227,228)
posted by B&M at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0637『パイナツプリン』

★★★3

パイナツプリン (角川文庫)

パイナツプリン (角川文庫)

  • 作者: 吉本 ばなな
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1992/01
  • メディア: 文庫



作家・吉本ばなな氏の初エッセイ集。
文章がいさぎよいというか、心地よい。
中学、高校の頃、読んだのだったか。
そして、小説家になりたいと思っていたのだったか。
そういう自分の「時代」ともリンクする、なつかしいエッセイ集。

 それにしても個人なんて、個人のできる程度のことしかできないものなんだなあ、と最近よく思う。自分の向き不向きをよく知っている人は美しい。私もそうなりたい。子供の頃、あるように思えた無限の可能性は失ってしまっても、ずっと毎日やってきたことが、ちゃんと手や心や頭に残るから、大人になるっていいことだなあと思う。文を書くのは私が身につけた幸せな技術です。(p10)
posted by B&M at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0636『続 考える技術・書く技術』

★★★3

続 考える技術・書く技術 (講談社現代新書 485)

続 考える技術・書く技術 (講談社現代新書 485)

  • 作者: 板坂 元
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1977/09/20
  • メディア: 新書



 また、集まった情報は、要するにインキのついた紙キレの山に過ぎない。(…)大事なのは頭の整理であって、情報の整理は、あくまで頭の整理のための準備体操である。情報のとりこにならないためには、整理に気を奪われないことが大切である。(…)整理も、どこか物足りない気持ちでいるのが、うまく情報を利用するコツといってよいかもしれない。(p69)


0065『考える技術・書く技術』の続編。
けっこう面白いことが書かれてある。
ずばずば歯切れの良い文章も魅力。

教育は、本来人間を保守的にするものだ。(p21)

0635『世の中の「ウラ事情」はこうなっている』

★★2

驚きの雑学 世の中の「ウラ事情」はこうなっている (PHP文庫)

驚きの雑学 世の中の「ウラ事情」はこうなっている (PHP文庫)

  • 作者: 日本博学倶楽部
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 文庫



よくある雑学本。
でも、けっこうほうほうと読めた。
知らないことはたくさんあるものだ。
ただ、それぞれが短いので、忘れる速度も早い。
ほうほう、で終わってしまう。
それは、読者である僕がバカなだけなのだが。

そのチェックは、なんと双眼鏡を逆からのぞき、自分の描いたものを小さくして見るのだそうだ。(p18,19 映画館の看板って、どうやって描いているの?)
posted by B&M at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0634『爆笑問題の日本原論』

★★★★4

爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)

爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)

  • 作者: 爆笑問題
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 文庫



「いまや知らない人はいないという彼らの名を一躍天下に知らしめた、これが問題の爆笑デビュー・ベストセラー」(裏表紙)

現実は、「世の中が作った”事実”という漫才(ごあいさつ)」。
この本には、それがもちろんあると同時に、「爆笑問題が作った事実と違う漫才(同上)」が収められている。

 以来、私の頭の中には常に、一人の疲れたサラリーマンがいて、私はそのサラリーマンを笑わせることだけを考えて書くようになりました。(あとがき)


という、爆笑問題のコントエッセイ。
情熱大陸の記念放送で、太田、田中、それぞれが特集されていたふたりの、初期の作品。

田中「大変ですよね、O-157大流行。」
太田「ほんと、流行ってるよな。カラオケ行くとみんな「えーっと・・・Oの157番」。」(p182)

あの頃、カイワレ大根を3パック食べていた人が、今の日本の総理大臣である。
posted by B&M at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(・貧困・格差) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

0633『こんなとき、どうする?若い教師の悩みに答える本』

★★★3

若い教師の悩みに答える本―こんなとき、どうする?

若い教師の悩みに答える本―こんなとき、どうする?

  • 作者: 河村 茂雄
  • 出版社/メーカー: 学陽書房
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



QUテストの河村茂雄氏。
「子どもに嫌われていると感じたら」「クラスで浮いている子」「大切なのは個人か、クラスのまとまりか」など、いろいろな悩みを目次に、それぞれ答えてくれている。
泥縄式に、その場その場で開いてもいいし、あらかじめ若い教師が予習しておくのにも役に立つ。

 教師の基本姿勢の一つとして、『罪を憎んで人を憎まず』があります。つまり『君を否定しているのではない。君のその行動がまずいといっているのだ』ということになります。(p80)
posted by B&M at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0632『人間大学 家族の闇をさぐる 現代の親子関係』

★★★3

家族の闇をさぐる―現代の親子関係 (NHK人間大学)

家族の闇をさぐる―現代の親子関係 (NHK人間大学)

  • 作者: 斉藤 学
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本



斎藤学さんによる、NHKの人間大学という番組のテキスト。
1998年のものだから、もう手に入らないだろう。
家族について、分析的に、かなり冷静に書かれている。
少しいきすぎな表現かな、というところもあるけれど、かなりずばずば言われているので、聞いていてそうかもなあと思ったりもする。
でも、一番身近な家族の問題。
自分のことを、そうそう簡単に客観視できたりはしない。

 思春期、9〜10歳の児童は、仲間うちでは足を引っ張りあって競合するが、先生には極端に従順である。先生は児童たちを保護しようとして、いくつもの規則を作る。児童たちは喜んでそれを守り、仲間の規則違反には目くじらを立てて先生に言いつける。そのようにして、日本の社会には様々な細部にわたる規制が、あちらこちらに張り巡らされるようになった。今、よく言われている規制緩和とは、役所や役人から「世話焼きママ」をされることを断ることであり、成人としての自己選択を行って、その責任をとることである。(p94)
posted by B&M at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会(・貧困・格差) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0631『365日スパゲティが食べたい』

★★★3

365日スパゲティが食べたい

365日スパゲティが食べたい

  • 作者: 西巻 真
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本



料理本。

カテゴリーがもう、どうでもよくなってきている。
「創作」カテゴリーは、小説とか映画の創作に関する本だったのだが、料理も創作だ、みたいな。
まあ、そんなことはどうでもよろしい。

西巻氏は、どこかのシェフで、この365日シリーズで何冊か書いていらっしゃるらしい。
のどの病気で、声を失ったとか?

シリーズ最初のこの本には、たくさんのスパゲティのレシピが書かれてある。
・・・娼婦風スパゲッティ(p66)ってなんだ(笑)

スパゲティ作りは、けっこう楽しい。
こういう本を読んでいると、もっと楽しい。
写真もかなりおいしそう。

クリームソースのバリエーションを
考える楽しさの一つは、
具の色がソースに移り、色が楽しめることだ。
ほうれん草はよくゆでて、裏ごししてもいいが、
ここではそのまま生を使って。(p89)
posted by B&M at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

0630『拡散』

★★★★★5

拡散 上 (BEAM COMIX)

拡散 上 (BEAM COMIX)

  • 作者: 小田 ひで次
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2008/11/28
  • メディア: コミック




拡散 下 (BEAM COMIX)

拡散 下 (BEAM COMIX)

  • 作者: 小田 ひで次
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2008/11/28
  • メディア: コミック



何が"ダメ"なのよ!
死ぬことができないもんだから・・・
だからってそんな病気作って逃げちゃったんでしょ!?
カッちゃんがあきらめた世界に・・・
私ひとり取り残すわけ?(上p66,67)


小田ひで次氏の丸6年をかけた大著。
帯「個として存在し続けることができず"拡散"してしまう少年と・・・」

はじめはとっつきにくく、ずっと「積ん読」していたのだが、
いざ読みはじめたら、人間の精神形成ということや、拡散することの快楽、世界中に関わりたい、けれど関われない、非常に興奮して読み終えた。

雑誌掲載の時に、読んだことがあった。
初出・・・そうか、高校の頃の雑誌「アフタヌーン」か。
あの頃、何かを感じ、印象に残っていたこのマンガだったが、単行本を買うなど、追いかけることはなかった。

十数年経って、復刊されて、やっと読み切った。

 それまでの私はいわば歪でネガティブな情熱を糧にして作品を描いていましたが、「拡散」を描き終えて、心のバランスを取り戻し、自我が安定してしまい、描くための原動力を失ったのです。(下p236 あとがき)


小田ひで次
posted by B&M at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0629『ダーリンの頭ン中2』

★★★★4

ダーリンの頭ン中 2

ダーリンの頭ン中 2

  • 作者: 小栗左多里&トニー・ラズロ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



人気国際(結婚)エッセイマンガ。
映画化もされて、書店に平積みされている。

言語に関する興味やうんちくがこれでもか、と繰り出される。
そのネタの豊富さに圧倒される。
とともに、それを支える左多里さんの画力、
そして何より、ラズロ氏のエッセイの的を得ているところ、理路整然としているところ、それでいてユーモアがあるところなんかが大好きだ。

新しくベイビーも仲間入りして、語呂合わせ、ドレミの音階、そしてついにはエスペラント、いやいや言語創作?!など、楽しい話題が盛りだくさんだ。

言語を商売としている自分としても、読んでいて得することがイッパイ。

生まれてから話し始めるまで1年以上かかる人間の子ども
サインは話し出す前にできるのだ(p132)
posted by B&M at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0628『新感覚 必ず見つかる赤ちゃんの名前事典』

★★★3

新感覚 必ず見つかる 赤ちゃんの名前事典

新感覚 必ず見つかる 赤ちゃんの名前事典

  • 作者: 国脇 泰秀
  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 1995/01
  • メディア: 単行本



ブックオフで見つけた名付け本。
分厚い。濃厚。

イメージで選ぶ名前(海をイメージする名前、森林をイメージする名前など)。
個性で選ぶ名前(洋風っぽい名前、古典調の名前など)。
出典のはっきりしている名前(時からとった名前、英語からとった名前など)。
漢字1000+5字から選ぶ。
親の願いでえらぶ名前(豊かで恵みのある人に、など)。
男女ニュータイプ。
など、名付けに対する楽しい事典。

コラムもあり、
また、「ふろく:知っておきたい名付けの約束事と漢字」が役に立つ。

CHECK7 ニックネームに気をつける(p446)


10年経って、新版が出ているようです。

必ず見つかる赤ちゃんの名前事典―新感覚

必ず見つかる赤ちゃんの名前事典―新感覚

  • 作者: 国脇 泰秀
  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


posted by B&M at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:601ページ

ダーリンの頭ン中 2ダーリンの頭ン中 2
読了日:06月30日 著者:小栗左多里&トニー・ラズロ
クーの世界クーの世界
独特の絵柄だが、どんどん引き込まれて、傑作!
読了日:06月25日 著者:小田 ひで次
釣りキチ三平 平成版(12)御座の石/能登のタコすかし (KCデラックス)釣りキチ三平 平成版(12)御座の石/能登のタコすかし (KCデラックス)
読了日:06月14日 著者:矢口 高雄
あかい他人(全) (ビームコミックス) (BEAM COMIX)あかい他人(全) (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
読了日:06月02日 著者:山川 直人
トニー流 幸せを栽培する方法トニー流 幸せを栽培する方法
読了日:06月01日 著者:トニー・ラズロ

読書メーター
posted by B&M at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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