2008年01月21日

0253『イギリス文学散歩』

★★2
イギリス文学散歩 (ショトル・ミュージアム)
イギリス文学散歩 (ショトル・ミュージアム)
和田 久士,浜 なつ子

イギリスの文豪たちの生家などをめぐる文学散歩。
写真が豊富できれい。
ディケンズの家には僕も実際に行った事があり、そのときのことなどを思い出して、あのときの空気を思い出したりなどする。

『オリヴァー・トゥイスト』は当初「ベントリーズ・ミセラニー」という月刊誌に連載され、人気を博した。ディケンズは25歳にして初代編集長でもあった。(p57)

ああ、いつかこのガイドブックを手に、イギリスを縦横無尽に散歩したい・・・。
posted by B&M at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0252『あの人はいつ勉強しているのか?』

★★2
図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。
図解 あの人はいつ勉強しているのか―「一流の勉強法」を、学べ。

「毎日のすべてを勉強に変える、プロたちの勉強法を公開」

勉強というのは、情報の新陳代謝におけるインプットのことで、食事のことだ。
学校に通っていた頃の記憶で、勉強というのは嫌なものだというイメージがあるかもしれないが、勉強は食事で、食事をしないと動けない。
腹の中に溜め込んでいると、そのうち代謝され、アウトプットされることもある。

心理学者クレペリンが発見した「作業興奮」という現象だ。つまり、「やる気が出ないのは、まだやっていないから、というだけの話なんです。」(p13)

教採の受験勉強の際に買った覚えがある。
いろいろと参考にはなったように思う。
15人+アルファの勉強術カタログ。
題名から図と写真が豊富なような印象を受けるが、インタビュイーの像と著書などが多いので、図はイマイチ。
まあ800円なのでそんなもんか。
posted by B&M at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0251『Salyu Tour 2007 TERMINAL パンフレット』

★★★3
Salyu Tour 2007 TERMINAL パンフレット
Salyu Tour 2007 TERMINAL パンフレット

Salyuのライブには行ったことがない。
この本は、その行ったことのないライブのパンフレット。
Salyuに関するインタビューを交えたテキストが2ページ、写真が4ページ、
あとはゾウと少女をめぐる仕掛け絵本になっている。

Tower
たいせつ なのは
これからの ことです。

歌詞とは違う、短いメッセージがそれぞれの曲に付されている。

久々にアルバム『TERMINAL』を聴きながら、この本を開いてまた泣きそうになった。
Salyuの歌声は日常のやさしさや、都会の夜や、日曜日の日だまりや、いろいろなことを思い出させる。


CD:
TERMINAL
TERMINAL
Salyu,一青窈,桜井和寿,小林武史

オフィシャル:Salyu.jp
posted by B&M at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする